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「鬼〜胡蝶の夢〜」ご来場ありがとうございました!
おかげさまでたくさんの方にご来場いただき、あたたかな拍手をいただきました。
第三部もどうぞよろしくお願いいたします!
舞台写真公開いたしました!
「鬼〜胡蝶の夢〜」の舞台写真をアップしました!
250枚もあるので、のんびりとご覧ください。
「鬼〜胡蝶の夢〜」舞台写真集
台本、アップしました!
「鬼〜胡蝶の夢〜」の台本をアップしました。
どなたでもダウンロードしていただけますので、ぜひお楽しみください。
詳細は、渡辺のHPをごらんください。
上演台本のページへ
「鬼~三部作~」とは?
写真:「鬼~贋大江山奇譚」より
撮影:小山謹子
2008年12月に上演された「鬼~贋大江山奇譚」。
ご来場いただいた皆様からの「また観たい!」とのあたたかいお言葉を受け、三部作での上演が決定いたしました。
三部作といっても、続編ではありません。別の時代、別の場所で描かれる、全く別の物語です。
では、なぜ三部作なのか。
それは、どの物語も、現代の「鬼」を描くテーマは変わらないからです。
「鬼」とはなにか?
「人」とはなにか?
豊かであることが、必ずしも「善」とは言えないこの現代。
これは永遠の問いなのかもしれません。
この三部作を通じて、その問いに少しでも立ち向かうことができれば、と考えています。
(作・演出 渡辺和徳)
出演者情報
三部作も、このコンビで行きます!
「鬼~贋大江山奇譚」で、息の合ったコンビネーションを見せたこの二人。
残り二作品でも、もちろん大活躍してもらいます。
それに、ひょっとしたらこれは、千年の間、何度も生まれ変わっては出会い、別れてきた、伊吹と弥三郎の物語なのかもしれません。
オフィシャルサイト/高野愛 Official WEB Siteはこちらから!
オフィシャルサイト/*公認*逸見輝羊はこちらから!
他の出演者情報は、決まり次第、各公演ページでアップしていきます。
2008年「鬼~贋大江山奇譚」
弥三郎 伊吹、一つだけ教えてくれ。すべての鬼を退治して、鬼のいなくなったこの国は、本当に幸せな国なのか。畏れをなくしたこの国は、本当に幸せな国なのか。平和なこの国は、本当に幸せな国なのか。今この国は、本当に幸せな国なのか。
千年前の日本を舞台に、都の繁栄のために鬼退治を続ける女・伊吹と、都を落ち、鬼と呼ばれるようになった男・弥三郎の悲恋の物語。
弥三郎 今から千年、たとえこの都がどれほど広く、大きくなろうとも、人と人が触れ合い、その手を握り合う距離は変わりはしないだろう。今から千年、たとえ人がこの世界の果てまでもたどり着き、この世を支配したとしても、たとえ人がどれほどの力を手に入れ、どれほどの物がこの都にあふれていようとも、人と人とが見つめ合い、抱き合える距離は変わりはしないだろう。
人は、ほんの小さな心のすれ違いから、他人を鬼にしてしまう。
そうしてどんどん鬼を排除して、鬼を無くしてしまったら、本当に人は幸せになれるのだろうか。
その時、人は人を愛せるのだろうか。
この現代において「神」とは何か、「鬼」とは何かを問いかけた作品。
2009年11月、ペガサスホールこけら落とし公演にて再演!
作・演出 渡辺 和徳
1999年、劇団役者コース7期生として入団。多数の劇団公演に出演の傍ら、つかこうへいの元で作・演出を学んできた。2002年、少年隊PLAYZONE「愛史」に演出助手として参加して以来、外部で脚本等を手がけるようになり、明治座「あずみ」、新宿コマ劇場「SAMURAI 7」、青山劇場「女信長」などの作品に携わる。
2006年、2007年と、つかこうへいの名作「蒲田行進曲」「二代目はクリスチャン」を再構成したバージョンを上演し、好評を得る。3年目の挑戦となった2008年には、劇団では初となるオリジナルに挑戦。かねてからやりたいと思っていた「鬼」の話をその題材にあげ、好評を博した。師であるつかこうへいの舞台のテンションに加え、現代的にショーアップした舞台作りが持ち味である。
オフィシャルサイト/SPOt LiGHTはこちらから!




